(1) プログラム名
(2) 開発者の名前
(3) 最近3年間の成績
(4) プログラムの強さ(段級位)
(5) プログラムの入手方法(商品やフリーソフトになっていますか?)
(6) 開発目的(以下から選択して下さい。複数選択可)
○商品開発 ○学術的研究 ○囲碁が趣味 ○その他( )
(7) プログラムに関する公表された資料(商品紹介記事、発表論文、
ホームページなど)があったら教えて下さい。
(8) プログラム言語
(9) 思考部分のプログラムソースサイズ(行数)
(10)どのような知識データベース(定石データベースなど)を持って
いますか。また、その規模はどのくらい(何パターン)ですか。
(11)一手あたり平均で何手ぐらいの候補がありますか。
(12)単独の石(縦横につながった同色の石の集合)の捕獲は、どの
ように処理していますか。
○パターンを用いている(パターン数 )
○探索を用いている(探索時の幅 深さ )
○パターンと探索を組み合わせている
(パターン数 探索時の幅 深さ )
○その他( )
○処理していない
(13)密集した同色の石の集合の強弱や捕獲はどのように処理していますか。
下図の黒を例に説明してください。
++++++++++
++++++○+++
++++++++○+
○+○○●●++++
+○●●++++○+
−−−−−−−−−−
(14)偶然ではなく、故意にコウだてを打てますか。
また、コウを仕掛けることができますか。
(15)生死に関わる手がなく、残り10手ぐらいで終局すると
プログラムが認識した場合、残り10手をどのように処理して
いますか。(以下から選択して下さい)
○それぞれの候補手の価値を計算して、最も大きい手を選ぶ。
○残り10手を探索によって、最善手順を求める。
○その他( )
(16)プログラム自身が、対局を通じて学習する機能がありますか。
(17)高速化のための工夫は何かありますか。
(18)次にプログラムに取り入れたいと考えている機能は何ですか。
(19)その他、プログラムの特徴(技術的なことでも棋風でも)があれば
書いて下さい
(20)あなたのプログラムがアマチュア初段になるのはいつ頃だと思い
ますか。
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Last update: June 16, 1999